ニッチな独り言

アメ車、NASCARと愛車のPTクルーザー

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古いナスカーの映像@リアリティTV

今週の月曜日からスカパーのリアリティTVで「クレイジーバトル・レーシング」という番組が始まっています。まぁいろいろなレースのクラッシュシーンだけを集めた番組なのですが、この中でいくつか古いNASCARの映像が出てきます!
NASCARだけでなくIMSA, SCCA TRANS AM, NHRAドラッグレース、ミジェットカー、スプリントカーなど、普段はあまり目にすることのない「アメリカのカーレース」が映し出されます。他にもバイクのレース、グループCカーのレースも少し出ます。

この番組に限らず、リアリティTVで流れている番組ってわりと古い番組が多くて、やっぱりディスカバリーチャンネルとかに比べると古すぎるイメージが否めないんですが、逆に普段見ることができない昔の映像が見れるので、見方によってはとても興味深いです。
NASCARのレースは80年代中盤から90年代初めの映像を見ることができます。登場するドライバーは

リチャード・ペティ
リッキー・ラッド
デイル・アーンハート(シニア)
ティム・リッチモンド
ディック・トリックル
デリック・コープ
ハリー・ギャント

などなどです。みんな若いですよ~。字幕ではアーンハートを「エルンハルト」と訳しているのがご愛嬌です。
昔のストックカーはカッコイイです、角ばっててカラーリングもわかりやすくて。リチャード・ペティのSTPカラーのマシンが走っている姿、初めて見ました。

また、ミジェットカーレースのシーンでは若かりし頃のデイブ・ブレイニーが出てました!もぉ若くてびっくり。
彼はダートレースで名を成してNASCARに来た、とよくテレビや雑誌で解説されていますが、そのダート時代の映像が見れるとは驚きました。
最近トヨタ・カムリで堅くて速い走りしてますね彼。今シーズンで結構好きになりました。以前はキャタピラーCATカラーというとワード・バートンのイメージがありましたが今やCAT #22は彼のイメージの方が強いです。

他にはアンディ・ヒリンバーグもダートレースのクラッシュシーンで出ていました。
ていうか、ミジェットとかスプリントカーとかはクラッシュシーンだけでなく、普通にレースとして見て面白そうです。
以前に同じリアリティTVで「泥んこレース」という1時間番組でミジェットカーを取り上げていましたが、結構面白かったです。あのときも最近たまにNASCARに出ている選手が出ていたな、誰だったっけな。

というわけでリアリティTVの「クレイジーバトル・レーシング」、古いレース映像を見たい方は是非ご覧ください!
なんだかリアリティTV自体、来年3月で放送が終了してしまうようなので見るなら今のうち!

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テーマ:NASCAR - ジャンル:車・バイク

  1. 2007/11/20(火) 23:43:14|
  2. NASCAR
  3. | コメント:0

MotoGP シーズン終わりましたね

マレーシアGPとバレンシアGP、まだ見てないです・・・
なんだか今年はもういいやと思ってしまいます。

別にケーシー・ストーナーが悪いわけではないですが、彼の奥さんだけを見るためだけにでも見てもいいんですが、インテリマークさんのホームページにも「全員が黙々と完走」なんて書かれちゃうと、見てもな~って感じです。
先日久しぶりに会ったMotoGP好きの仕事の先輩も、「最近はなんだかだなぁ」と言ってました。

今年はアメリカGPあたりから単調なレースが続いたように思います。
やっぱり、バトルが見たいです。

昔ばかり振り返ってもアレなのですが、去年のアッセンでのヘイデン vs エドワーズとかくらい、バチバチやってほしいです。あのレース、負けたエドワーズもかっこよかったです。彼がピットに戻ったらチームスタッフが皆拍手をしていましたが、あれは去年のレースの中で一番印象に残っているシーンです。

特にチャンピオン争いが最終戦までもつれると、燃えます。

自分にとってのベストレースは、2002年のスーパーバイク最終戦イモラです。この年のスーパーバイクはすごかったです。
翌2003年からスーパーバイクでのワークス活動を停止する予定のホンダは、事実上ワークス体制のバイクはコーリン・エドワーズの1台のみで、同じカストロールカラーでももう1台のマーク・ヘックルスは市販車マシン+市販改造パーツという状態。マシン開発もあまり望めなかったように記憶しています。
対するドゥカティはワークス2台(トロイ・ベイリス、ルーベン・ザウス)にベン・ボストロム、昨年型マシンのサテライトも2台(ニール・ホジソン、ジェームス・トスランド)という、そうそうたる顔ぶれ。シーズン前から「ドゥカティ優勢」との下馬評でした。

始まってみればやはりベイリスが毎回のように優勝していきました。
しかしエドワーズはずっと表彰台を獲り続けました。「ポイントを重ねていればいつかチャンスが来るかもしれない」という確固たる望みを持っていたのかもしれません。

でもね、レース後のインタビューなんかでは「いや2位でもチャンピオンシップを考えれば満足だよ」とか言うけど、結局その人はチャンピオンになれないことって多いじゃないですか。
でもこの年のエドワーズは違いました。以下が2002年のベイリスとエドワーズの成績です。

ベイリス エドワーズ
第1戦バレンシア
第1レース 1位 4位
第2レース 1位 3位

第2戦フィリップアイランド
第1レース 1位 2位
第2レース 1位 2位

第3戦キャラミ
第1レース 1位 2位
第2レース 1位 3位

第4戦菅生
第1レース 5位 1位
第2レース 4位 2位

第5戦モンツァ
第1レース 1位 3位
第2レース 1位 2位

第6戦シルバーストン
第1レース 5位 1位
第2レース 1位 2位

第7戦ラウジッツ
第1レース 1位 2位
第2レース 1位 2位

第8戦ミザノ
第1レース 1位 2位
第2レース 1位 2位

もうね、ここまでで二人の得点差は49ポイントですよ。
シーズンも半分過ぎてるし、これは今年もベイリスかなと思うわけですわ。
しかしここからエドワーズの反撃が始まります。

第9戦ラグナセカ
第1レース 1位 3位
第2レース 2位 1位

第10戦ブランズハッチ
第1レース 3位 1位
第2レース 2位 1位

第11戦オッシャースレーベン
第1レース 2位 1位
第2レース 2位 1位

ここまででエドワーズは得点差を29にまで縮めました。
ベイリスにもプレッシャーとなっていたはず。ホンダもそんなエドワーズのために、新しいパーツをどんどん投入するようになったと、テレビの解説で言っていたかと記憶しています。

そして次のアッセン。

第12戦アッセン
第1レース 2位 1位
第2レース R位 1位

このベイリスのリタイアがなんでだったかは忘れましたが、これはチャンピオンシップ上では痛かったですね。エドワーズがコンスタントにポイントを獲っていただけに、1回のリタイアでも大きく堪えるという感じでした。

この時点で二人のポイント差はたったの1ポイント!
最終戦を前に1ポイントですよ!

そして最終戦、とりあえずもう「勝ったヤツがチャンピオン」という状態でした。
二人の高次元なバトルは時に接触しながらも、最後まで続きました。



そして

第13戦イモラ
第1レース 2位 1位
第2レース 2位 1位

エドワーズはベイリスに11ポイント差をつけて、見事にチャンピオンになりました。まぁほんとにドラマチックでした。

いや~エドワーズは漢(おとこ)だなと思いましたね~これ。今でも大好きなライダーの一人です。このコンスタントな強さって、MotoGPでも十数レース連続でポイントを獲っているところにも現れていますね。
来年もMotoGPで走るようですが、スーパーバイク時代の印象が非常に強いので、またSBKでベイリスとやりあってくれてもいいなと思います。もっとも本人はMotoGPに行きたがっていたから、SBKには戻りたくないでしょうが。

彼らがMotoGPに来たときにSBKは見なくなったのですが、去年くらいからまた面白くなっているのでまた追いかけたいです。芳賀紀行も走ってるしね。しかし見てるヒマが無い・・・

あと印象的なチャンピオン決定シーンと言えば、2000年250cc最終戦のオリビエ・ジャック vs 中野真矢のチームメート対決とか。これはネット上の映像が見当たらなかったですが、レース開始からずーっとトップを走っていた中野と、その後ろにぴったりつけるジャック。最終ラップの最終コーナーを回ったところで、スリップストリームを使って「このレース中でチェッカーのときだけ」前に出るジャック!

あれはフィニッシュラインが最終コーナーからだいぶ遠くにあったフィリップアイランドだったからできたのでしょうが、すごいシーンでした。。。
NHK BS解説の難波さん(ヤマハ)が「ジャックのほうが一枚うわてだったぁ・・・」と絶句してました。彼にとっては後輩で日本人の中野に勝って欲しかっただろうし、でもジャックもヤマハだし、複雑な心境だったかもしれません。

難波さんの解説好きだったなー。ドゥーハン全盛期にヤマハのサイモン・クラファーが勝ったときも、同じヤマハの本間さんと解説してて、本間さんは「あーこれは今日は久しぶりにヤマハ勝つかもしれませんね」と楽天的だったのに対して、「いやいやまだ最後までわかりませんから!ていうかそんなこと言うとダメになるかもしれないから言わないで!」くらいのことを言っていました。でも途中で「ちょっとだけ応援していいですか?いけいけクラファー!」とか言ってみたりして、おちゃめでした。心の底から勝って欲しかったんでしょうね~

また解説やってくれないかなー難波・本間コンビ。

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テーマ:MotoGP 2007 - ジャンル:車・バイク

  1. 2007/11/13(火) 00:13:05|
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